お墓と安全のしおり

お墓は100年・・・・といいましてもそれなりに注意すべきところはあります。参考にしてください!


お気をつけ下さい


○墓所は、心静かに亡き人をしのび、供養するところです。墓所内を走ったり、石造物
(墓石・墓誌・灯篭・花立て・水鉢・外柵・敷石など)で遊んだり、無理に揺らしたり、身体をもたせ掛けたりしないでください。小さなお子様には特にご注意下さい。


○敷石は、濡れると大変滑りやすくなります。雨、雪の時は特にご注意下さい。

○墓石、外柵の角は鋭利になっておりますので、墓地内では転倒に十分ご注意ください。

○掃除等で石造物を動かす時は、他の石にぶつからないよう注意してください。
石は大変重いものですから、思わぬ事故につながることがあります。

永くご使用いただくために


○墓石にはジュース、ビール、お酒等はおかけにならないようお願い致します。汚れがつきやすくなり、変色のおそれがあります。また、ロウソクなどの油分のあるもの、塩なども同じです。

○炎天下にローソクやお線香の汚れ、献花による花のシミをそのままにしておきますと、石に焼きつき汚れやシミが取れなくなる恐れがありますので、お早めにお掃除してください。

○食べ物のお供え物はお持ち帰りください。墓石が汚れるだけではなく、猫やカラス等の動物を寄せる原因となります。

○石の表面についた鳥のフンはお早めにお掃除ください。変色の原因となります。

○墓地内に除草剤をまかれますと、墓石のサビの原因となりますので、ご注意下さい。

○香炉に多量のお線香を入れ、石が熱いうちに水を掛けると、ひび割れを起こしやすいので、十分にご注意下さい

○納骨室の開閉はご注意下さい。取り扱い方を間違えると損壊・破損することがあります。

こんな時は当店におまかせください


○墓碑等の目地がはがれているとき…
ご自分で行うと墓誌等を汚してしまう事があります。

○墓誌、香炉等が動くとき…
放置しておくと危険です。くれぐれも手を触れたり、動かさないで下さい。

○地震等での墓石のずれ又は転倒したとき…
放置しておくと損壊・破損・転倒の危険があります。

○納骨日が決まったとき…
納骨室の蓋の開閉等を行うため納骨に立ち会います。

○戒名等を追加彫刻するとき(戒名彫刻)…
彫刻は専門家におまかせください。石にお名前を刻むのですから間違ったではすみませんから。

○墓石のコケや汚れを落としたいとき(墓石・外柵クリーニング)
コケ・汚れを落とし金箔や赤文字を入れ直します。金箔や赤文字はペンキではなく石材専用特殊な塗料と金箔ですので、専門家にお任せ下さい。



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